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犬の気持ちについて
当たり前ですが、犬は人間の言葉を話しません。
犬の気持ちを理解しようとして、しぐさや行動を見つめていても、その行動自体が理解できないこともあります。
最近、
犬の気持ちをテーマにした本や雑誌が売れています。毎日いっしょに暮らしていれば犬の気持ちは分かるようになるとは言われてますが、こちらの思いが伝わらない、あるいは、もっと優しくしてあげたいという思いが飼い主の方にあるからこそ、こうした書籍が売れるのではないでしょうか。
犬の気持ちをテーマにした雑誌の中でも話題なのがベネッセの「いぬのきもち」ではないでしょうか。雑誌のタイトルそのものが犬の気持ちですが、この
「いぬのきもち」には次のような思いがこめられているそうです。
「犬の気持ちを思いやれるようになれば他人の気持ちも大切にするようになり、社会がもっと優しくなれるはず。」
「いぬのきもち」の主な内容は、愛犬のしつけ、お世話、食事、病気、健康などを読者の声をもとに身近な方法で犬の気持ちに応える内容になっているようです。また、ふろくグッツやプレゼント新聞やこだわりの通販、インターネットサイトとの連動など楽しい特典が満載です。また犬の気持ちを考える上で最も飼い主が頭を悩ませる、トイレのしつけ、噛む、吠えるといった悩みに獣医師が電話や手紙で答えてくれる相談室も読者の方に喜ばれているようです。
この
「いぬのきもち」は、店頭で売っているものではなく、ベネッセから毎月自宅へ届けられる購読スタイル。インターネットサイトで申し込めるほか、FAXやハガキでも申し込めるようです。
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子犬の犬種別人気度ランキング
子犬の犬種別人気度ランキングをご覧になったことはあるでしょうか?雑誌などでもよく紹介されていますが、具体的な犬種別登録頭数でランキングを公表しているのがジャパンケンネルクラブのサイトです。毎年の全犬種登録頭数の数値が公表されており、犬種ごとの人気度の推移を知ることができます。中でも圧倒的な登録数を誇るのがミニチュア・ダックスフンドで、2000年以降1位をキープしています。
子犬を求める際に、飼いやすいかどうかを考えた上でという人は多いでしょうから、人気ランキングの結果はある程度の参考にとどめておきましょう。実際のところ、飼いやすさは個人の事情によって異なる場合が多く、飼い主の年齢やどのような場所で、どういう目的で飼うのかにより、選ぶ犬種は違って来るのが自然でしょう。一般的に室内で飼うことを前提とすれば、やはり中・大型犬よりは、ミニチュアやトイグループの小型犬に人気が集中するようです。

ところで、子犬を迎えた時にまずしなくてはいけないのがトイレのしつけです。トイレが決まった場所できっちりできないと、子犬との生活を楽しむには程遠くなってしまいます。犬種や子犬の性格によっては覚えるのに時間がかかる場合もありますが、あせらず、根気よく教えることです。トイレのしつけと平行して「おすわり」、「まて」などの基本的な服従のしつけを行います。できたときには思いっきりほめてあげ、ダメなことをした時はその場ですぐにしかる。メリハリをもってしつけることが大事です。
子犬のしつけのポイントは「優しさ」と「甘やかす」をきっちり区別することでしょう。子犬とのいい関係を築くことができれば、毎日が潤いある生活になります。愛情たっぷりに接してあげればあげるほど、飼い主の言葉や気持ちを理解し、全面的に信頼して慕うようになります。ペットというよりは、もう家族の一員ですね。愛犬のいる生活って本当に素晴らしいですよ。
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